キーOFF時でも使える簡単接続コネクターを付属!
走行中は、車のバッテリーはオルタネーターとよばれるものを通じて勝手に充電されます。その充電量は、ソーラーチャージャーよりはるかに大きい電力です。つまり走行中のソーラーチャージャーからの充電は、バッテリーあがり防止対策という意味では、ほぼ意味が無いのです。
したがって、車のバッテリーあがり対策で肝になるのは、オルタネーターから走行充電ができない「停車時」の充電なのです。日本車の場合は、ほとんどがキーオフ時に、シガーソケットが通電しません。つまり一般的な日本車を使用する場合はシガーソケット接続用プラグは使えないのです。
ではどうやってバッテリー充電を行うのか・・?もちろんバッテリーの端子に直接接続すれば、充電できます(バッテリー直結用クランプも標準で付属)。しかし、本製品は屋内使用であること、配線の問題、プラスマイナスの逆接続のリスクなど、何かと大変です。そこで、みなさんご存知の通り、ルームランプやホーンなどはキーをOFFにしても動作します。そういったいつも通電している回路を利用して充電を行うのです。もっと具体的には、車内ヒューズボックス内にある、ルームランプやホーン等のいつも通電しているヒューズ端子へ、標準で付属しているヒューズコネクターを接続します。付属のコネクターには平型&ミニヒューズタイプの両方を付属しているので、ほぼ全ての車種に適合します。
ちなみにヒューズボックスとは、車内の電気の配線の全てのヒューズがまとまっている箇所です。一般的には運転席の付近に多いです。車種によりますので、事前に位置をご確認ください。配線の仕方は、説明書に分かりやすく記載していますが、不明な方やご心配な方は、当店までお問合せください。
3パターンの簡単な配線方法が選べる!
ヒューズボックス接続、シガーソケット接続、バッテリー端子直結の3パターンがあります。
※それぞれの接続について分かりやすい説明書あり。